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<五輪フィギュア>浅田と安藤に大声援 中京大(毎日新聞)

 「やったー」「すごい、真央ちゃん」--。バンクーバー五輪フィギュアスケート女子代表として、在校生の浅田真央と安藤美姫(トヨタ自動車)の両選手を送り出している中京大では24日、浅田選手が直前まで練習していた愛知県豊田市の中京大豊田キャンパスにあるスケートリンクに関係者が集まって応援した。

 アイスアリーナ「オーロラリンク」は、フィギュアスケートのナショナルトレーニングセンターにも指定された施設。観客席には「Go! Chukyo」の横断幕。特別に設置された投影機で、壁面に選手の懸命な姿が映し出されると、浅田選手の仲間であるスケート部の選手や職員、学生ら約30人がスティックバルーンをたたきながら、盛んに「真央」や「中京」などと声援を送った。

 浅田選手の演技が始まると、緊張感に包まれたが、トリプルアクセルに成功すると、割れるような歓声。ジャンプが成功する度に、拍手と歓声に包まれた。【村社拓信】

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報酬詐取容疑で弁護士逮捕=国選受任、接見回数水増し-岡山県警(時事通信)

 容疑者国選弁護制度をめぐり、接見回数を水増しして弁護報酬を過大に受け取ったとして、岡山県警捜査2課は25日、詐欺容疑で弁護士の黒瀬文平容疑者(68)を逮捕した。 

<選択的夫婦別姓>法務省が改正案概要 法相「覚悟決める」(毎日新聞)
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「憎まれるのはオレ1人でいい」 民主の渡部氏が小沢氏批判を抑制(産経新聞)

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は24日、都内のホテルで講演し、政治資金規正法違反罪で元秘書らが起訴された小沢一郎幹事長への不満を抱える中堅若手議員に対し、自制を呼び掛けていることを明らかにした。

 渡部氏は講演で、「『憎まれるのは俺一人でいい。君らが憎まれ口をいって意地悪されることもないから、参院選までにけじめをつけるから辛抱しろ』と(中堅若手を)抑えている」と説明。

 そのうえで、「今の民主党は大政翼賛会みたいだ。大政翼賛会の時は太平洋戦争になったが、今の民主党には渡部恒三がいる。参院選前に『さすがは』と言われるよう、ちゃんとけじめをつけて党を再生させる」と述べ、党としての自浄能力を発揮するよう働きかける考えを強調した。

 また、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題では「鳩山由紀夫首相がしっかりやっている。国民に約束したとおり解決するのは間違いない」と断言した。

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<山手線>6扉車両を廃止→4扉車両に…ホームドア稼動で(毎日新聞)

 JR東日本は16日、山手線恵比寿駅と目黒駅で転落防止用のホームドアが稼働するのに伴い、22日から同線電車の6扉車両を順次廃止し、全52編成(1編成11両)を4扉車両に置き換えると発表した。11年8月までに計104両の4扉車両を新造する。

 6扉車両はラッシュアワー対策として91年12月、1編成に2両ずつ導入した。しかし、山手線各駅にホームドアを設置することになり、乗車位置が複雑になるため4扉車両に統一する。6扉車両はラッシュ時に座席を跳ね上げていたが、22日以降はラッシュ時も座席を使用する。

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鳩山邦夫氏と与謝野、園田両氏が会談 今後も定期会合(産経新聞)

 自民党の鳩山邦夫元総務相と与謝野馨元財務相、園田博之幹事長代理が19日昼、都内の料理店で会談し、平成22年度予算案審議や夏の参院選をめぐる党執行部の対応や党内の情勢などについて意見交換した。また、今後も定期的に会合を設けることを確認した。

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若者はしか予防追加接種の低迷続く 東北18歳は平均上回る(河北新報)

 若者のはしか予防のため、全国の13歳と18歳全員を対象としたワクチン追加接種率は、2009年度は12月末時点の全国平均で13歳が65.8%、18歳が56.6%と、08年度に続き低迷しているとの集計結果を厚生労働省が18日公表した。

 厚労省は、流行防止のために95%以上の接種率が必要との目標を掲げているが、達成は程遠い状況。09年度の対象者は3月末で公費負担による定期接種が受けられなくなるため、厚労省は「早く受けてほしい」と呼び掛けている。

 13歳の全国平均は前年度同期比0.7ポイント減、18歳は1.5ポイント減。

 接種率が高いのは、13歳で茨城(91.8%)、福井(87.6%)、富山(85.7%)。18歳は福井(81.4%)、山形(78.0%)、佐賀(77.9%)。低いのは13歳は高知と福岡(53.6%)、埼玉(54.7%)、18歳は神奈川(36.3%)、東京(40.2%)、大阪(44.3%)など。都市部で低く、都道府県間の差も大きい。

 東北の接種率は表の通り。13歳では60%台の福島、岩手を除き軒並み70%台後半を達成。18歳では福島が58.1%と最も低かったが、6県とも全国平均を上回った。

 08年度の最終的な接種率は、全国平均で13歳が85.1%、18歳が77.3%。95%を達成したのは13歳で3県だけで、18歳ではゼロだった。

 はしかの予防接種は06年から、従来の「1歳時」に「小学校入学前」が加わり計2回となった。07年に、接種が1回だった若者を中心にはしかが流行したのを受け、08年度から5年間の時限措置として追加接種が実施されている。


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迷惑鉄ちゃん 「あすか」目当てで線路侵入 1万人に影響(毎日新聞)

 14日午前10時40分ごろ、大阪府柏原市のJR関西線河内堅上駅近くの線路脇にカメラを持った男性ら3人がいるのに、加茂発天王寺行き快速電車の運転士が気づいて停車。直前に回送電車の運転士が同じ場所で線路に立ち入っている約50人を目撃しており、別の普通電車も人影に気づいて停車した。上下計19本が運休、26本が最大約40分遅れ、約1万3000人に影響した。

 団体客専用の臨時列車「あすか」の運行があり、鉄道ファンらが撮影に集まったらしい。JR西日本と府警柏原署によると、快速電車の運転士が退去を求めたが数人が聞き入れず、周辺駅から応援の駅員を呼んだり、パトカーが出動する騒ぎになった。全員立ち去ったが同署が列車往来危険容疑で調べている。

 あすかは車内を座敷に改装した珍しい車両。運行が年数回のため、撮影しようと人気が高いという。この日は新大阪駅発着で、奈良、京都など経由。ファンが集まった場所はカーブがあり、背景の山など自然が美しい“撮影スポット”だったという。乗車した男性(21)は「線路脇の斜面で撮影している人もいて危険だった。大半のファンはマナーを守っており、同一視されるのは迷惑」と憤慨。JR西は「鉄道好きだからこそ、マナーを守ってほしい」と話している。【茶谷亮】

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岐阜の陸自基地に侵入図る?有刺鉄線切断(読売新聞)

 15日午後11時半頃、岐阜県各務原市那加の航空自衛隊岐阜基地から、基地の外周に設置されているフェンスの一部が切断されている、と各務原署に届け出があった。

 同署の発表によると、同9時45分頃、近くの陸上自衛隊岐阜分屯地で、フェンスの内側に張ってあるセンサーが異常を感知した。

 調べたところ、地上約1メートル65にあるセンサーワイヤ1本が切断されていたことがわかった。

 さらに約770メートル東の岐阜基地のフェンスの地上約40センチの部分に、約20センチ四方の穴が開けられ、有刺鉄線3本が切断されていた。同署は器物損壊容疑で調べているが、基地などに不審者の侵入は確認されていない。

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吉村参院議員が国民新入り=地元・福岡で表明(時事通信)

 自民党を離党した吉村剛太郎参院議員(福岡選挙区)は16日午後、福岡市内のホテルで記者会見し、国民新党入りを表明した。吉村氏は、夏の参院選に同党公認で福岡選挙区から出馬する意向だ。
 国民新党の国会議員は、吉村氏の入党で9人(衆院3人、参院6人)となる。また、民主党が国民新党などとつくる参院の統一会派は122議席となり、社民党抜きでも過半数に達する。 

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【1都4県週刊知事】千葉 森田健作知事 初の予算編成及第点(産経新聞)

 「子ども医療費助成」など自身の公約絡みの施策を盛り込んだ平成22年度当初予算案が完成した。初めて編成した本格的な“森田予算”に、森田健作知事は「現実的な問題もあり、公約を一字一句間違いなくやったわけではないが、近いところまでいった。及第点だと思う」と笑顔をみせた。

 政権交代が予算編成に与えた影響について問われると、「子ども手当創設や公立高校無償化、直轄事業負担金見直しなどがあり、対応に苦慮した」と批判したが、子ども手当については136億円を県負担分として計上。館山道4車線化はとりあえず予算化を見送ったものの、「今後(国が予算をつければ)補正で考えたい」と話した。

 群馬県の八ツ場(やんば)ダムに関しては、本体工事費など約6億円をつけ、「県にとって治水・利水の面で不可欠。ダム建設の基本計画はまだ変更されていないので、淡々と予算は計上する」と語った。

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宮城3人殺傷 美沙さんは今月初旬に暴行されけが (産経新聞)

 宮城県石巻市の民家で住人の南部美沙さん(20)ら男女3人が殺傷され、妹の沙耶さん(18)が連れ去られた事件で、沙耶さんが元交際相手の少年(18)=監禁容疑などで逮捕=から今月初旬に暴行され、全治数週間のけがを負っていたことが11日、県警石巻署捜査本部への取材で分かった。美沙さんらは少年の暴力を同署に12回相談。美沙さんはこのけがの診断書を添え、10日に傷害容疑で被害届を提出する予定だった。

 捜査本部によると、元交際相手の少年は友人の無職少年(17)=同=と共謀し、10日朝、南部さん宅から車で沙耶さんを連れ去り、監禁した疑いがもたれている。元交際相手の少年が沙耶さんをめぐるトラブルから美沙さんら3人を殺傷したとみて、殺人容疑でも調べている。逮捕容疑について、元交際相手の少年は「おれは関係ない」と否認しているという。

 沙耶さんらは少年の暴力を同署に計12回にわたって相談する一方、「よりが戻った」とも連絡。同署は少年に2回、沙耶さんに近づかないよう警告した。9日夜に姉の美沙さんの通報で駆けつけた署員が、沙耶さんの手足に暴行の跡を発見、診断書と被害届を出すように説得したという。

 また、刃物で刺され死亡した大森実可子さん(18)と重傷を負った男性(20)は、美沙さんらに頼まれて南部さん宅に泊まり、事件に巻き込まれた可能性が高いことが分かった。近所の女性は「家族が女性ばかりだから、男性らに助けを求めたようだ」と話した。

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仁和寺の「御室桜」を守ろう=苗木増殖に成功-住友林業(時事通信)

 住友林業は10日、世界遺産に登録されている仁和寺(京都市)の境内に群生する遅咲きの八重桜で、国の名勝に指定されている「御室桜」(おむろざくら)を独自の技術で増やすことに成功したと発表した。この群落の樹齢は350年を超えるとみられ、2~3メートルほどの高さしかないことでも有名。同社によると現存の木が枯れた場合も、「美しい名勝の景観を後世に引き継ぐことができる」と期待している。
 御室桜は200本余りで、株分けすると突然変異で花びらが一重になることが多く、接ぎ木でも増やすのが難しいという。同社は千葉大学と協力し、茎の先端部分を採取して、特殊な培養液で発芽させる技術を開発。これにより御室桜の特徴を保つことが可能とみている。
 仁和寺の立部祐道執行長は「多くの人に親しまれている花を一層めでてもらい、環境問題を考えてもらえればと思う」と語った。 

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聴覚障害者狙うマルチ商法詐欺 「ヴィヴ」幹部ら有罪判決(産経新聞)

 東京のソフトウエア販売会社「ヴィヴ」による聴覚障害者らを狙ったマルチ商法事件で、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)罪に問われた実質的経営者の浦壁伸周被告(68)ら6人の判決公判が10日、大阪地裁で開かれた。横田信之裁判長は浦壁被告に懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役5年)、元社長の冨田将一朗被告(35)に懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役5年)、ほかの4人に懲役2年6月~1年6月、執行猶予4~3年(求刑懲役4~2年)を言い渡した。

 横田裁判長は、被害者15人のうち14人について、「高額配当を受け取れると思わせて現金をだましとった」と被告全員を有罪と認定したが、1人は「だます説明の間、被害者が会場にいなかった疑いもある」として無罪とした。

 浦壁被告は「冨田被告らにすべて任せていた」、冨田被告らは「だましていない」として無罪を主張。被害者のうち4人の聴覚障害者に「説明内容を伝えるのは不可能に近かった」と訴えていたが、横田裁判長は「だます説明がなされ、現に高額配当があると認識していた」と退けた。

 判決によると、浦壁被告らは共謀し、平成18年7~8月ごろ、会員募集説明会で、高額の配当をする意思も能力もないのにあるように装い、計14人から約750万円を詐取した。

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司法書士、法律を演劇で解説 劇団「リーガル☆スター」公演(産経新聞)

 演劇を通して身近な法律問題を分かりやすく紹介する司法書士の劇団「リーガル☆スター」の公演「ボケてても、好きな人」が10日午後6時から、大田区蒲田の区民ホール・アプリコで上演される。成年後見制度や悪徳商法など、認知症高齢者にかかわる財産と権利がテーマ。劇団は、笑いあり、感動あり、見終わると自然に法律的な知識が身に付く-そんな芝居を目指している。

 劇団は平成16年10月、東京司法書士会の広報活動の一環として新宿区内で旗揚げ。出演者15人全員が現役の司法書士だが、脚本、演出、舞台美術、照明、音響など約15人の“裏方”は全員がプロ。出演する司法書士たちは、仕事を終えた夜間などに練習を重ね、都内各地で年に2、3回ずつ上演、好評を博してきた。

 「ボケてても…」は3世代家族に起こる法律問題をめぐるドタバタ劇。老父(75)の四十九日法要の日、老父の霊が見守る中、ぼけた妻(68)が100万円の布団を購入したことが発覚するほか、長男と2人の孫、長女も借金や養育費未払いなどの悩みを抱えている。司法書士がその場に呼ばれるが、借金の取り立て屋も現れて大混乱。司法書士はこの混乱にどう対処するのか。

 芝居の中で、成年後見制度や消費者契約法など法律問題が出てくると、「霊界のご意見番」が登場し、物語を止めてプロジェクターを使って説明。再び物語に戻る試みも。

 司法書士で、同劇団プロデューサーの立本宗一さん(47)は「芝居として楽しんでもらうのが一番だが、見終わった後、うなずいてもらえる場面が多々あるのでは」と話している。

 午後6時開演。先着1400人で入場無料。

 問い合わせは東京司法書士会TEL03・3353・9191。

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連続路上強盗で懲役6年6月=大阪地裁の裁判員判決(時事通信)

 通行中の男女を襲いクレジットカードやバッグなどを奪ったとして、強盗致傷罪などに問われた土木作業員馬場正信被告(43)の裁判員裁判で、大阪地裁(笹野明義裁判長)は9日、懲役6年6月(求刑懲役9年)の実刑判決を言い渡した。
 判決は「金欲しさの犯行で執拗(しつよう)、悪質」と指摘した。裁判員を務めた男性は判決後の記者会見で「量刑で被告の人生を決める負担が大きく、二度はやりたくない」と述べた。 

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<所得隠し>マルチ商法3社が90億円 仮想空間での投資話(毎日新聞)

 インターネット上に開設された仮想空間での投資話で違法な勧誘を行い、消費者庁から業務停止命令を受けたマルチ商法の業者など3社が、東京国税局と関東信越国税局の税務調査を受け、07~08年の2年間で約90億円の所得隠しを指摘されたことが分かった。追徴税額は二十数億円に上るという。

 所得隠しを指摘されたのは、ネット関連会社「ビズインターナショナル」(さいたま市)のほか、ビズ社がシステム開発などを委託している「I.D.R」(東京都港区)と「フレパー・ネットワークス」(同)。

 関係者によると、ビズ社は仮想空間「エクシングワールド」を開設し、「会員が10万人集まれば必ずもうかる」として会員を募るための販売促進用キット(計39万8000円)を販売。約2万3000人から約90億円を集めたが、業務をI社やフレパー社に委託・再委託するなどして実体のない架空経費を計上していたとみられる。

 取材に対し、フレパー社の関係者は「税務調査は受けたが、所得隠しの指摘はない」と話し、I社は「コメントは控える」としている。消費者庁は昨年11月、ビズ社に対し特定商取引法に基づく6カ月間の業務停止命令を出し、I社とフレパー社についても社名を公開していた。【石丸整】

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触った女性は警察官 痴漢の現行犯で会社員逮捕(産経新聞)

 埼玉県警大宮署は5日、女性の体を触ったとして県迷惑行為防止条例違反の現行犯で、北本市宮内、会社員、増島光夫容疑者(47)を逮捕した。増島容疑者は、触った女性が警察官だったことから、現場で取り抑えられた。

 大宮署によると、増島容疑者は5日午後11時40分ごろ、日進駅-大宮駅間を走行中のJR川越線上り電車内で、左隣に座っていた女性(23)の胸などを、服の上から触るなどした。

 触られた女性は県警の巡査で、増島容疑者の腕をつかみ、鉄道警察隊に引き渡した。この日は非番だったが、普段は、痴漢などの性犯罪被害防止を担当する県警の「子ども女性安全対策隊員」だった。

 増島容疑者は女性巡査の体を触ったことを認めているという。

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<窃盗>下着盗みました…被害者ブログにメール、発覚(毎日新聞)

 福岡県警柳川署は1日、柳川市の高校1年の女子生徒(16)の下着を盗んだとして、同市三橋町百町、会社員、藤丸裕一容疑者(32)を窃盗容疑で逮捕した。署によると、藤丸容疑者が下着を盗んだことを「告白」するメールを、女子高校生のブログに送信したことから発覚した。容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、昨年10月1日からメールが送られてきた同12月19日の間に、女子高校生宅の庭先に干してあった下着2枚を盗んだとしている。

 署によると、藤丸容疑者は女子高校生のブログに「(下着の)セットありがとうございました」とメールを送信した。女子高校生は先輩と相談し、藤丸容疑者のメールアドレスに「本当ですか」などと返信。さらに「見かけたことがある」「サイズは○○でしょう」などと数回やりとりし、盗んだ下着の画像を送ってきたという。メールアドレスから藤丸容疑者の所在が分かった。

 署によると、女子高校生はブログで本名や写真を公開していた。藤丸容疑者がこの女子高校生を見かけていたため、ブログを知ってメールを送ったとみて、詳しい経緯などを調べている。【井上秀人】

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民家火災で女性1人死亡 大阪・都島区(産経新聞)

 6日午前7時半ごろ、大阪市都島区都島中通の自営業、野口聡さん(44)方から出火。約15分後にほぼ消し止められたが、木造2階建て住宅計約60平方メートルのうち、2階の台所の一部約5平方メートルが焼け、台所で野口さんの内縁の妻、中川典子さん(38)が倒れているのが見つかった。中川さんは顔にやけどを負っており、病院に運ばれたが間もなく死亡。都島署が死因や出火原因を調べている。

 都島署によると、出火当時、野口さんは1階寝室で、中川さんは台所にあるソファで寝ていたという。野口さんは「煙のにおいがしたので台所に行くと、妻が倒れていた」などと話しており、同署は詳しい事情を聴いている。

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小沢氏立件なら議員辞職も=民主渡部氏(時事通信)

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は2日、資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で小沢一郎幹事長自身が立件された場合の同氏の進退について「(幹事長辞任は)当たり前。場合によっては議員辞職もあるだろう」と述べた。国会内で記者団の質問に答えた。 

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「外しに時間」特殊ねじ効果 車やバイクのナンバープレート、盗ませへん(産経新聞)

 ■ワースト1の大阪 昨年被害ゼロ

 車やバイクのナンバープレートの盗難被害が6年連続全国最多の大阪府で、ドライバーでは取り外せない「盗難防止ネジ」を使ったプレートは昨年1年間の被害がゼロだったことが2日、府警の調査で分かった。取り外しに時間がかかり、犯人が敬遠したためとみられる。盗難プレートは盗難車に取り付けて犯罪に悪用される恐れがあり、府警はこのネジの普及が犯罪抑止につながると判断。新たに在阪の大手企業の営業車にネジを取り付けてもらう試みを始めた。

 府警によると、大阪府内のナンバープレート盗は、統計を取り始めた平成16年以来、全国ワースト1を記録。昨年中も4364件と2位の愛知県(2516件)に大差をつけ、全国総計(計2万1597件)の約2割を占めた。

 ナンバープレートは通常、プラスドライバーで回すネジで固定されており、「ドライバー1本あれば10秒程度で簡単に取り外せる」(捜査関係者)。これに対し、盗難防止ネジは六角レンチで固定したうえで表面の六角形の穴を金属で埋めて回せないようにしている。

 取り外しに手間が掛かるため、昨年府内で被害にあったプレートに盗難防止ネジで固定されたものは一枚もなかったという。

 盗まれたプレートはひったくりや強盗などの犯罪に悪用されるケースが大半とみられる。半年間に35件のひったくりを繰り返したとして昨年府警に逮捕された窃盗グループは、犯行直前に必ず近くの駐車場などでプレートを盗み、盗難車に取り付けて犯行に及んでいた。

 こうした実態を踏まえ、府警は平成18年から、自動車メーカーなどと連携して、盗難防止ネジを無料で取り付けるキャンペーンを大型スーパーなど府内各地で実施してきたが、治安向上のためには本格的に普及を推し進める必要があると判断。新たに数多くの営業車を保有するライフライン関連の大手企業に働きかけを始めた。

 この結果、昨年9月に岸和田営業所の駐車場に置かれていた営業車1台からプレートが盗まれた関西電力では、府警と協議して営業車約1200台すべてに盗難防止ネジを取り付けることを決定。大阪ガスとNTT西日本も、両社が所有する営業車計約3200台に取り付けることを決めたという。

 府警は「今後は他の企業にも働きかけ、プレート盗の被害防止につなげたい」としている。

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未公開株話、巨額集金か 金商法違反 警視庁が近く本格捜査 (産経新聞)

 「時事評論家」の肩書で活動する増田俊男氏が役員を務めていた投資顧問会社「サンラ・ワールド」(東京都中央区)が、海外企業の未公開株などについて「近く上場するから株が値上がる」などと勧誘し、出資者から少なくとも数億円を集金していたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。同社は、パラオ共和国に設立した銀行への定期預金やコーヒー園開発プロジェクトなどへの投資話で、計約200億円を集金したとみられる。警視庁は同社の行為が金融商品取引法違反などに抵触するとみて、近く本格捜査に乗り出す。

 捜査関係者などによると、同社は主に会員制投資クラブのメンバーを対象に、カナダのIT企業など複数の海外企業について「近く上場する」「株価は数倍になる」などと勧誘し、1千人以上から未公開株購入名目などで出資を募った。しかし、その後は配当が滞るようになったという。このうち複数の出資者は「なかなか上場しない」として、損害賠償を求めて民事訴訟を起こしている。

 また、増田氏は平成12年5月にパラオ共和国内に自身を会長とする「サンラ国際信託銀行」を設立。会員向けに「金利10%以上」「元本保証」などとうたって定期預金などを勧誘。パラオ政府は17年1月に銀行の営業許可を取り消したが、サンラ社はこうした事実を会員に説明せず、その後も預金集めを続けていたほか、ハワイのコーヒー園開発プロジェクト「サンラ・コーヒー組合」への投資も募っていた。

 出資者側の弁護士によると、これまでに約20人の出資者が、増田氏や同社幹部らについて、出資法違反容疑などで告訴状を警視庁に提出。警視庁は同法違反容疑についても慎重に調べを進めている。

 同社は8年に設立。出版、経営コンサルタント業、投資顧問業などを行っていた。当初は増田氏と知人女性が代表を務めていたが、現在は女性のみが代表にとどまっている。

 増田氏のホームページなどによると、増田氏は慶応大学を卒業後、広告会社勤務を経て昭和49年に渡米。平成7年に帰国後は、「時事評論家」「国際金融スペシャリスト」の肩書で月刊誌の編集や講演活動などを行っていた。「日本大復活!」「日本がアメリカと世界を救う!」など多数の著書がある。

 出資者とのトラブルについて産経新聞の取材に同社は2日、「近く文書で回答したい」と話した。

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<太陽熱発電>30年ぶり復活へ 東工大技術で低コスト実現(毎日新聞)

 太陽熱でタービンを回し発電する「太陽熱発電」計画が、国内では約30年ぶりに復活する。石油ショック後の81年、香川県で試みられたが、採算面などの理由で中止。その後、東京工業大を中心に技術改良が進み、低コストの新方式を開発した。国内有数の日照時間を確保できる山梨県北杜市に、実験プラントを建設する計画が進んでいる。【田中泰義】

 計画を主導するのは玉浦裕・東工大教授(エネルギー転換)らのチーム。「温室効果ガス排出ゼロ」を掲げて開発が進むアラブ首長国連邦のアブダビで試験を重ね、実用化が期待できる出力が得られる見通しが立った。

 太陽熱発電は発電中に温室効果ガスを出さないうえ、「太陽光発電」と違い、蓄熱することで曇天や夜間でも発電が可能だ。欧州の業界団体などによると、世界の推定総発電規模は現在、原発4基分と少ないが、50年には世界の総発電量の最大12%を占めるまでに成長すると予想している。

 アブダビでは、地上に設置した1386枚の鏡で太陽光を受け、高さ20メートルのタワーの先端に集めた後、再び鏡で地面に下ろし、その熱で特殊な溶液を500~1000度まで加熱。これを熱源にタービンを回して発電する。時々刻々と動く太陽を追尾できる独自の反射鏡を開発し、集熱効率を高めている。最大出力は100キロワットと電子レンジ200台分だが、山梨の実験プラントは約3倍の規模にし、将来的には実用に堪える100倍の出力を目指すという。

 チームによると、すでに商業化されている各国の発電コスト(トラフ型)は、1キロワット時当たりで火力発電の4倍程度とされる。

 玉浦教授は「新型はその半分を目指す。環境税が導入されれば、温室効果ガスを出す火力発電に課税されて発電コストが上がるので、両者の差はさらに縮まるだろう。エネルギーの安全保障上も重要な発電手段になるはずだ」と話す。

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 29日午後0時30分ごろ、北海道深川市のJR函館線の踏切で、旭川発札幌行きの特急「スーパーカムイ24号」とトラックが衝突した。深川市消防署によると、二十数人のけが人が出ている。重傷者はいないという。 

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 浅川マキさんのお別れ会=歌手・17日死去=3月4日正午、東京都新宿区新宿2の12の4の新宿ピットイン。問い合わせはEMIミュージック・ジャパン(03・6830・8333)。

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